ウォンウェンヤイ 下町の終着駅

  バンコクに移り住んでから、「あっ、何だか昔(30年くらい前)の三軒茶屋みたいだなぁ。」と思ったのがこのウォンウェンヤイです。なぜそう感じたのかうまく説明できないんですが、都会のど真ん中にちょっと場違いなレトロな電車(こちらはDCですが)が止まっていて、低いホームを沢山の人が行き来している、 そこだけ時間が止まっているような...そんなところが似ているのかも知れません。このマハチャイまでの路線は、他の路線とは繋がっていない、まったく独立した路線です。 ホームの屋台で30バーツのラーメンをすすってから乗るのが楽しいです。<テラワダ>

道路の延長線みたいなとっても低いホームの向こうにDCが止まっています。

ホームがそのまんま市場のようになっているのはもうタイではお約束...

おや、ローカルのくせにちゃんと青い線の二等車が付いているではないか。でもエアコンは無しですね。

ホームの先の方では定番のラーメンをすするオジサンが...1杯30バーツ...

線路を勝手に歩いて渡ってしまうのもタイではアタリマエ...

ホームと反対側の小道はバイク置き場。

ホームと反対側のドアも常に開けっ放しです。

1日17往復ですから、ほぼ1時間に1本という感じですね。

Welcome to Wongwianyaiと書かれた立て札や観葉植物がほほえましいです。

駅から200m程行ったところ。バンコクじゃないみたい。 最後尾の運転台が解放してあるのもお約束。必ず誰かがしゃがみ込んでます。 どくろマークの踏切が笑えます。警報機も遮断機も何もありませんが、スピードはせいぜい20km/hですから。
 

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